「コールドプレスジュース、気になる。でも続くかな?洗うの面倒じゃない?」
そんなふうに約1年ずっと迷っていました。
ただ、決定打になったのが、家のオレンジの木。収穫してもしても追いつかないくらい実っていて、「これはもう、ジュースにしないと食べきれない」と腹をくくって、ついにコールドプレスジューサーを購入しました。
今回購入したのは Cuisinart(クイジナート)の“Easy Clean Slow Juicer。
“スロージューサー(masticating / cold press系)”で、メッシュ不要の“洗いやすいフィルター”が売りのモデルです。 Cuisinart
1. 私が買ったジューサー
Cuisinart(クイジナート)の“Easy Clean Slow Juicer

2. この機種に決めた理由(迷いが消えたポイント)
手入れがしやすい(メッシュ不要)
このモデルは mesh-free(メッシュ不要)のフィルターで、洗いやすいのが特徴。
「細かい金属メッシュをブラシでゴシゴシ…」が苦手な人には、ここが大きいです。
シンプルで使いやすい
メーカー説明でも、基本は“スロー圧搾で搾る”設計で、迷いにくい構造です。
大きすぎない(置き場所問題を回避)
公式スペックのサイズは 約26.0(長さ)×17.7(幅)×46.4(高さ)cm。
「出しっぱなしにできるか」は継続に直結します。
フィルター(ストレーナー)がプラスチック製
取扱説明書では部品として “plastic juice strainer assembly(プラスチック製ストレーナー一式)” と記載があります。
私は「できるだけ栄養を無駄にしない形で続けたい」という気持ちがあったので、この仕様も後押しになりました。
アメリカ家電は故障が心配 → 大手メーカー+保証
Cuisinart公式では 3-Year Limited Warranty(3年限定保証) が明記されています。
長く使う前提なら、ここは安心材料でした。
3. お手入れがラクだと、本当に続く
公式情報として 取り外し部品は食洗機(上段)対応 とされています。
私は「作ったらすぐ分解して軽くすすぐ」だけはルールにしていて、これだけで後がかなりラクです。
4. おすすめレシピ(組み合わせ例)
※以下は「組み合わせ例」です。甘みを増やしたいときはりんご系、さっぱりしたいときは柑橘やきゅうり系、という感じで調整すると失敗しにくいです。
定番!
- オレンジ
- にんじん
- しょうが
朝に飲みやすい
- オレンジ
- りんご
- レモン
さっぱり~
- オレンジ
- パイナップル
- ミント
グリーン系(意外と飲みやすい)
- りんご
- きゅうり
- セロリ
- レモン
色がきれい
- ビーツ
- りんご
- オレンジ
体調を整えたい日
- オレンジ
- レモン
- しょうが
- はちみつ(搾った後に混ぜるのがおすすめ)
5. 搾りかす(パルプ)の再利用アイデア
私はすでに、にんじんジュースの搾りかすをスープ・パンケーキ・カレーに入れて再利用していますが、他にも使い道が多いです。
にんじんパルプ
- ミートソースに混ぜる(かさ増し+甘み)
- ハンバーグ/つくねに混ぜる
- マフィンやパウンドケーキに混ぜる
- キーマカレーに混ぜる
オレンジ(柑橘)パルプ
- ヨーグルトに混ぜる
- マフィンやパウンドケーキに混ぜる(苦味が出やすいので入れすぎ注意)
- ドレッシングに混ぜる(オリーブオイル+塩など)
保存のコツ
- すぐ使わない分は薄くして冷凍しておくと、必要な分だけ割って使えて便利です。



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